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東日本大震災の電力不足対策として「独立型太陽光発電システム」を提案します。



bind_60.jpg For Next Generations
一般的に太陽光発電はCO2削減のためのクリーン エネルギ ーと言われていますが、 実際には日本で晴れの時間は平均1200h (注) 、つまり1年間365日の内50日 (昼夜合算) 程度しか発電しない計算となります。 
言うなればお天気任せの発電システムです。  
お客様にはまずこの晴れた日の時間との関係を理解してもらわなくてはなりません。
太陽光発電はけっしてばら色のシステムではありませんが、本来人間が自然の中で生活していくのには十分なエネルギー量です。
だからこの貴重な晴れの時間をより有効に使わなくてはならないと思うのです。
そのために太陽電池モジュールの発電性能や取付角度や方角、電力会社との連係が重要な要素となってきます。
SUNPOWER製の太陽電池モジュールは変換効率が高いため発電量も大きく、自信をもってお勧めできます。
私どもは太陽光発電を上手に活用し、経済的かつ企業の信用効果を高めるべくお手伝いをさせていただきます。

注 : 晴れの時間は日本気象協会の日射量データをもとに計算いたしました。

bind_26.jpgBe Green
温室効果ガス削減対策について
東京都条例においてCO2排出量削減義務制度として2010年~2014年度で基準年 (1990年) 排出量より6~8%削減を都内の大規模事業所及び中小企業事業所に対して義務付けられました。
大都市圏においていよいよ国の法律よりも先に "地球温暖化" に対して厳しい罰則がでてきました。 世界に対して約束事として発信している日本の立場としてはしごく自然な流れではありますが。
とにかく、いよいよ自らの手で温室効果ガス削減を考えなければならない時がきたということです。

東京都の温出効果ガス削減義務の履行手段として下記が揚げられております。

1. 自ら各事業所で削減 対策の実施(省エネ対策や再生可能エネルギーの利用)
2. グリーン電力証書の購入
3. 生グリーン電力で活用

是非太陽光発電の導入をお考えください。 先んじることが大事です。
発電した 電力 を自家消費することでグリーン電力として売ることも可能です。
また最近では生グリーン電力として直接使用する方法も出てきました。

先ずは行動から!!
当社では現実的な対策としてのシステムを提案します。